男性の育休1年目。初日のリアルな気持ちとこれからの挑戦

自己紹介

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ブログを始めようと思ったきっかけと現状

改めまして、「まおダッド」です。
簡単な自己紹介は以下です。
1社目のメーカー営業から人材業界にて採用コンサルタント職へ転職。
現在、7年目(社会人歴は11年目)の32歳。妻、子供2人。大阪に在住。

2025年3月に長男が生まれる予定です。それに伴い、人生で初めての育休を1年間取得することになりました。
昨今、男性の育休取得は国の後押しもあり、急速に広がっています。
私が所属する会社でも、男性が育休を取得することは当たり前になりつつあります。しかし、一般的には1か月、長くても3か月の育休を取る男性がほとんどで、1年間の育休取得は非常に珍しいです。
いわゆる「ファーストペンギン」に属する存在です。

このブログでは、育休を通じて内省し、文字に書き出す事で、頭の整理を目的をするとともに、育休を通して、「生き方や考え方、育休の活用の仕方」の参考になれるよう、情報発信をしていきたいと思います。

目次

  • 育休初日を迎えて感じたこと
  • 育休に対する不安
  • 育休中に挑戦したいこと
  • 1年後の自分に向けて
  • まとめ

育休初日を迎えて感じたこと

初投稿の中身は、育休初日に感じた率直な気持ちです。

これまで10年間、毎日サラリーマンとして働いてきました。それが今日から1年間、育休で休むということが信じられません。朝目覚めても「会社に行かなくていいのか?」と不思議な感覚になり、つい社用スマホを見てしまいます。これまで仕事が中心だった自分にとって、新しい生活の始まりにまだ実感が湧いていません。

育休に対する不安

育休を取得することで収入が減ることや、キャリアへの影響が気になります。復帰後のキャッチアップや昇進への影響、仕事の第一線から離れることへの焦りもあります。一方で、家族との時間を大切にできる貴重な機会でもあり、仕事だけが人生ではないと考えながらも、時折「自分だけが取り残されるのでは?」という不安がよぎります。

育休中に挑戦したいこと

これまで仕事に追われていましたが、育休を機に自分自身と向き合う時間を持ちたいと考えています。何を大切にしたいのか、どのように生きたいのかを考える時間にしたいです。特に家族との時間を大切にし、妻や子どもと過ごす時間を増やしていきたいと思います。また、新しいことにも挑戦し、これまで関わることのなかった人々と交流しながら、視野を広げていきたいです。さらに、妻と協同で進めている事業の拡大にも取り組み、育児と両立しながら成長できる環境を作りたいと考えています。

1年後の自分に向けて

今は不安も多いですが、1年後には「この育休があったからこそ、自分が成長できた」と思えるように過ごしたいです。仕事に縛られず、自分の価値観を見つめ直し、充実した日々を送りたいと思います。今は漠然とした不安もありますが、それを前向きなエネルギーに変えて、育休期間を最大限に活用したいです。

まとめ

育休は単なる休みではなく、新たな挑戦の時間です。不安もありますが、家族との時間を大切にしながら、これまでの価値観を見直し、人生の大きな転機にしたいと思います。この記事を通して、同じような悩みを持つ男性に少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

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