育休10日目のリアル|男性サラリーマンのルーティーンと自己管理術

自己紹介

改めまして、「まおダッド」です。
簡単な自己紹介は以下です。
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自己紹介

1社目のメーカー営業から人材業界にて採用コンサルタント職へ転職。
現在、7年目(社会人歴は11年目)の32歳。妻、子供2人。大阪に在住。

2025年3月に長男が生まれる予定です。それに伴い、人生で初めての育休を1年間取得することになりました。(今時点ではまだ生まれていません。)


昨今、男性の育休取得は国の後押しもあり、急速に広がっています。
私が所属する会社でも、男性が育休を取得することは当たり前になりつつあります。しかし、一般的には1か月、長くても3か月の育休を取る男性がほとんどで、1年間の育休取得は非常に珍しいです。
いわゆる「ファーストペンギン」に属する存在です。
そんな私が、育休中に感じたことや経験したことを忖度なく発信しています。

今回は、育休中10日目の私の【育休中のリアルな1日のルーティーンと、自己管理の方法について】について、お話ししたいと思います。

男性の育休取得が少しずつ増えている中、「育休中の時間をどう過ごせばいいのか?」と悩む人も多いでしょう。
自由に時間を使える一方で、自分を律しないと堕落するリスクがあるのも事実です。
私自身、現在育休10日目ですが、「どれだけ効率よく、充実した時間を過ごせるか?」を意識しながら生活しています。
ご興味があり、お時間許す方は是非、ご一読いただけると幸いです。

育休中の1日のスケジュール(ルーティーン)

朝の自分時間(3:00 – 7:00)

私は朝3時に起床し、1時間ジムでトレーニング。その後、読書やジャーナリング、仕事(自分が行っている事業)に時間を使います。
朝の時間は非常に貴重で、邪魔されずに集中できるため自己投資に最適です。

育児の時間(7:00-8:30)

子どもの起きる時間にもよりますが、だいたい7時-7時20分くらいに起きるため、8時15分着の保育園に間に合うよう、朝の支度を行います。

日中の時間(8:30 – 17:00)

日中は仕事、ブログ作成、読書や勉強の時間。育休中とはいえ、ダラダラ過ごすことは避け、自己成長に繋がることに時間を投下しています。

夕方~夜の時間(17:00 – 21:00)

育児は夫婦で協力し、日毎に交互に担当しています。

【育児担当の日】

  • 17:00 – 21:00:育児
    • 夕食、お風呂、子どもと遊ぶ時間、寝かしつけ

【妻が育児担当の日】

  • 17:00 – 19:00:育児(子どもと夕食、お風呂など)
  • 19:00 – 21:00:仕事・読書など自分時間

私と妻で担当制を決め、育児と仕事のバランスをとっています。
仕事や自己成長の時間を確保しながら、家庭とのバランスをとる工夫が必要だと考えています。

夜の時間(21:00 – 就寝)

以前は子供が寝た後に作業していましたが、睡眠不足で作業効率が落ちるため、今は子供と一緒に寝る習慣に変更しました。そのため、早寝早起きを習慣化しています。

ルーティーン化の重要性

育休中は自由に時間を使える反面、自分に甘えるとすぐにサボれる環境でもあります。
そこで私は**「やるかやらないか」ではなく「決められたことをやる」**というルールを作り、ルーティーンを厳格に運用しています。

育休中に取り組んでいること

  • **読書(1冊/週以上)**で知識を蓄える
  • ジャーナリングで思考整理
  • 音声発信で話す力を鍛える(これから)
  • 事業推進に時間を使う(自身が営んでいる事業)
  • 体作りで健康を維持し、パフォーマンス向上(育休中にムキムキになる笑)

まとめ

育休は仕事の制約がない分、自由に時間を使えます。しかし、それが逆に堕落を招くリスクもあります。
自己管理を徹底し、育休を「成長期間」にするための習慣作りが大切です。
長男が生まれると、上記に記載した生活ルーティーンの通り、いかないとは思いますが、それでも妻と協力しながら、自分時間と家族時間の両立をしていきたいと思っています。

次回3月14日(金)に投稿予定です。
内容は、「朝方にシフトしたことのメリットや朝方人間にどのようになれたのか?」です。

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